クレンジングのイロハな豆知識

クレンジングの危険な落とし穴

クレンジングの危険な落とし穴

クレンジングは、お化粧を落とす、という本来の役目があるのですが、正しい使い方をしないと、思わぬ肌トラブルを招いてしまいます。
基本は二つ、擦らず優しくクルクルと。そしてもう一つは、お肌に残さない、ということです。まず一つ目については、クレンジングをお肌に馴染ませる際、クレンジングの量が少なく、指に力を入れ過ぎると、指の腹でお肌をごしごししているような感じになってしまいます。これでは、お肌をキレイにするどころか、お肌表面を傷つけているような結果になってしまい、肌にはマイナスになってしまいます。そこで、大切なことは、十分なクレンジングの量(大体500円硬貨大程度)で、指に力を入れずにクルクルと優しくお肌の上を回転させること。
そして二つ目については、クレンジングをお肌に残さず、綺麗にぬるま湯で洗い流すことが大切です。これはどの石鹸も同じことが言えますが、どんなに良い石鹸やクレンジングを使っても、十分に洗い落とさなければ意味がありません。お肌に石鹸が残っていると、それが積み重なれば、シミやシワなどのお肌のトラブルを招く結果になってしまいます。クレンジングやその後の化粧水などの効果を十分に発揮する為にも最後まで気を付けましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ